東雲 地域班   

淀競馬場見学(第42回エリザベス女王杯開催日)

                                2017.11.12

         参加者11名。茨木市鮎川で9時15分発の京阪バスに乗車、30分後に京阪電車枚方市駅着。
      10時1分発各停に乗車し六駅目の淀駅に10時半頃到着。途中の各駅で乗車する人をどんどん
     詰め込み、一つ手前の八幡市駅で超満員となった。
      ようやく着いた淀駅でこの人波がどっと吐き出された。こちらは大阪方面からの人出だが、
     京都方面からの人出も来るからそれはそれは大変だ。それを受ける競馬場への連絡通路の広
     さも凄い。我々シニアは次々と来る混雑をやり過して入口に着いた。
      入場料は男子200円、女子無料だった。
      瀬戸さんの案内で建物へ入り馬券売場で馬券の買い方の説明を聞いたが珍紛漢紛。瀬戸さん
     たち4人ほどが馬券と共に何処かへ消えた。レース見学の7名が4階のシニア席入口へ辿り着き、
     席券を貰って席に着いた。後は自由行動。

    席は階段式で眼下にレース場が右図の様に広がっている。
   只今12時55分、第6レースがスタートした。緑コースの左
   端上からサラブレット系3歳以上の13頭が右長の集団をな
   してバックストレッチを疾走して第3コーナーを右折し、次
   いでやや広がった集団が第4コーナーを右折してホームスト
   レッチをゴールへ向かい歓声の中を、2,3番目が1番目を抜
   き去った。ハラハラどきどきの一瞬だった。
     

 馬券を買わなくても面白くて、楽しかった。
このあと第7、8レースを見学し、場内を巡り、
食事をしたが、その間にも第11レースの第42
回エリザベス女王杯を目掛けて人が増えるのを
見て恐れをなし、同行の妻と帰りの混雑の前に
帰ろうと決めた。
 振り返ってみて本当に楽しかった。
      67階の指定席は開場間もなく満席となったそうだ。ホームストレッチに沿った芝生は持参の敷物に
   寝転んだり、食事を楽しむ家族連れ、若い二人ずれで一杯だったし、シニア席も軽食と好きな飲料を携え
   た方々が多く、お目当てのレースが済めば帰るという方も意外に多かった。楽しみに来ているのだと思わ
   れる。
    第11レースエリザベス女王杯の結果は翌日の毎日新聞で知った。「当女王杯は芝2,200mコース、牝
   馬18頭で行われミルコ・デムーロ騎乗のモズカッチャンが5番手付近を走っていたが、バックストレッチ
   で鋭く伸び、ゴール前の接戦を制した」この様子は上述の第6レースの様子から伺い知ることが出来た。

    競馬を初めて観た者が未だ観たことのない方に「競馬ってこんなんだったよ」という土産話を書いて
   みました。
                                      
25金美 柏谷 堅太郎
 

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          東雲 地域班    第16回演芸大会に出演参加
                     
                     2017.07.29 シニアプラザいばらき

             荒木班長のハーモニカ伴奏でのコーラス「故郷」などを熱唱しました。
 
 

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      東雲地域班 舟運復活! 淀川歴史探訪の旅427日)

~川からながめる、淀川の魅力再発見~

       行 程:茨木市鮎川バス停8:07発―(京阪バス)―京阪枚方市駅8:40, 8:50(準急)
         ―天満橋駅着9:20、船着場へ。9:30発の船(大川でお馴染みのアクアライナー)
         
に乗船。これより2時間半の船路、12:30分に枚方船着場に到着の予定。
         参加者14名。


        「川からながめる、淀川の魅力再発見」の観点からこの川旅を楽しみました。
        さて、天満橋駅近くの八軒家浜船着場より船出する。船は大川の濁水をかきわけ
       て行く。
       「花は葉に岸辺につなぐ屋形船」という風景を見つつ行く。両岸の河川敷は桜ノ
       宮公園である。
       左側はビル街を背景に「大阪の花の里」といわれる造幣局の「通り抜け」が見える。
       右側は広い公園地であるが、船よりも高きに在って見えない。天満橋、桜宮橋、源
       八橋、都島橋、飛翔橋、毛馬橋等を潜り抜けて950分頃毛馬閘門に至った。閘門
       で水量調整に30分程要し、1020分頃いよいよ淀川に入った。
        左方に高々と淀川大堰。これは阪急電車が淀川を渡る際に川上に見える・・・・
       (つづく)
                           【広報誌6月号掲載原稿の出だしから】

                                     (柏谷 堅太郎)

 

枚方船着場にて(下り参加のメンバーも一緒に)
 

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