天王地域班     第16回 演芸大会に出演参加

                            2017.07.29  シニアプラザいばらき

               朗読「どうしてのんべいはその酒を止めたか」で参加しました。
 
 
 

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        天王地域班   新緑の京都北山
               オオモリサンバレイでGGと鶏すき焼き

 

         529日(月)南茨木駅に参加者10名(男性8名、女性2名)が集合し西院に向かった。
         駅前に送迎バスがきた。今回は私たち一組だけだという。みんな気持ちが和みルンルン気分。

         市街地を抜けると新緑の杉林が見えてきた、清滝・高尾という標識が目に入る。目を下
        にやると清流が太陽を浴びてきらきら輝いている。新緑のトンネルをバスは走り抜け、し
        ばらく行くと車一台やっと通れる狭い道になる。この道は村の人たちが土地を提供してつ
        くったという。
 
         グラウンドゴルフ場に行った。変化にとんだ天然芝のコース。女性2人はほとんどグラウ
        ンドゴルフ経験がなく、プレイせず散策だけでもと思っていたが、風が心地よく目の前には
        新緑の杉・杉・杉、私たち以外誰もいない中でのプレイ、気が付いたらクラブを握っていた。
        五月晴れの中さわやかな風が気持ちよく気分はうきうき、男性陣が静かにプレイするなか女
        性2人は歓喜の声や落胆の声を張り上げていた。


 
食事の前に
 
       ゴルフの後、迎えのバスで風情のある旧家に。都会では味わえない大広間でくつろぎ
      鶏すき焼きにお腹いっぱい。ゴルフに森林浴に命の洗濯ができた一日だった。

                          (文・【広報誌記事原稿抜粋】 河内 香代 写真・福島 正英)
 
 

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              天王 地域班            「桜 花 見 聞 録」

          「四月になれども、桜花蕾堅し」茨木市の桜開花は、例年に比べて約10日の遅れです。
               4月3日に、高大天王班の桜花見会にお誘いを受けて、いざ出席してみると、昨年の忘
         年会のメンバーではないか、顔なじみの皆様と宴会を楽しませて頂いた次第で御座います。
              「嬉しけり桜通りの花開き高大友と宴を開く」
              私は、「桜開花の時期」になると、彼方此方の桜を観るのが大好きです。
              さて、過去の桜花見で記憶印象の強かった桜を3点紹介させて頂きます。
             一番は、京阪八幡駅近くの淀川河川公園「背割り」の桜並木です。
         1970年春、万博開催に合わせて記念植樹された染井吉野桜ですが現在関西地区第一位の
         人気度を誇っております。私達夫婦結婚の年に植樹され、特に記憶に強いものがあります。
         先ず吃驚するのが、桜樹の太さです、大人三人でやっと抱えられ程の大木です。 この桜大
         木の桜並木トンネル、1.4kmは正に吃驚する迫力があります。未だの方は是非鑑賞され
         る事をお勧めします。
          
二番は、京都「原谷苑」の枝垂れ桜です。約4000坪の庭に、約20種類の桜が、所狭と植え
         られております。何といっても圧巻は源氏枝垂れ・紅枝垂れの満開時期です。一帯が枝垂れ
         桜のトンネルとなって言語に尽くせない素晴らしいものです。

              三番は、姫路城桜で城と共に綺麗です、立派なのは木の手入れです。何故立派かと云うと、
         庭園広場の周辺に植えられている桜は2m程度と低いのですが、全て同じ程度の高さに整えら
         れていることです。桜の手入れする人を桜守と云うそうですがこの人達の努力と汗の結果、毎
         年立派な桜を眺められるものと感謝し、御礼を申し上げます。(広報紙5月号掲載原稿より)
                                      (文・写真 野村 専治郎)
 

さくら通りにて 
 


淀川河川公園「背割りの桜並木」京都府八幡市



京都「原谷苑の枝垂れ桜」

「姫路城の桜」

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