養精・中条地域班

               竜王山荘で懇親会と茨木市環境衛生センター(ごみ処理場)見学

          10月2日竜王山荘で初秋の1日をグラウンドゴルフで楽しみませんかを計画
          しました
が、生憎の大雨でゴルフが出来ず残念でした。
           バス乗車の時刻を遅らせて食事とカラオケの親睦会に変更、14名の出席でわ
          いわいがやがやとそれなりに楽しめたかと思いました。

竜王山荘にて
 
 
     10月2日、次回の交流活動は安威川ダム工事とごみ処
    理場見学の2案が出ましたが、ごみ処理場に決まり11月
    27日の見学となりました。
     私たちが日ごろ出している生活(普通)ごみ、大型
    (粗大)ごみも含め如何に処理、処分されているかを見学
    しました。

茨木市環境衛生センター(ごみ処理場)

      ◎この施設は焼却炉ではなく溶融炉で1500℃以上の高温で一般ごみ、金属、陶器等全て
         を溶かし再処理をし資源として再利用しているのが特徴です。
        ◎ごみ収集車からゴミピットへ落とされたごみはクレーンで溶融炉へ、コークスと石灰石
         を投入し酸素で1500℃以上の高温で溶かしダイオキシン等の発生もなくしている。
        ◎溶融炉からの出滓(しゅっし)はスラグと鉄分に分けられ、冷却後スラグはブロックや
       道
路工事資材、鉄分は建設機械用の錘(カウンターウエイト)などに再利用されている。
        ◎炉から出る可燃性ガスを燃やして蒸気タービンで発電し処理場内の電気は勿論、余剰電
       気
は関電に売っている。僅かに出る集塵灰は薬品で固め処分している。
     これが処理場の流れですが、圧巻は溶融炉からの1時間ごとの出滓です。火山口から流れ出る
    真っ赤な溶岩、製鉄所の溶鉱炉から流れ出る赤い熔鉄のようでみんなが、わぁーすごいすごいと
    暫く時間を忘れて見入っていました。

     案内していただいた椋野様ほかにお礼を申し上げます。

     なお、余談ではありますが行きは13名がタクシー4台に分乗しましたが、帰りは1台しか呼べ
    ず、バス組と徒歩で自宅まで帰られた方もあったとか、大変お疲れさまでした。

     また、カメラを忘れ見学の様子を撮れなかったことをお詫びします。

                              広報誌1月号 記事原稿より 東 義人

 





         養精・中条地域班 ニュースポーツディスコンとバッゴー」で楽しむ

                             
              体育館で、ニュースポーツを楽しんだ経験から、近場に住みながら体験して
        いないのはもったいないので、なにか良い機会はないかと考えていたところ、
        出前授業の中に紹介されていたので、茨木市市民文化部に申し込みをしました。

             市民文化部からニュースポーツのボランティアの方を紹介され、種目の決定
        や道具の手配など教えていただきながら準備を進めてきました。

         516日火曜日午後1時から、中条公民館のホールをお借りしてニュースポ
        ーツを楽しみました。

             種目は、ディスコンとバッゴーです。4名のボランティアの方々が来てくだ
        さいましたので、とても手際よく準備をしていただき、テープを使ってコート
        を作り、競技方法を指導していただきました。

             


  先ず、バッゴーの投げ方を練習し、
 2組に分かれて、どちらが早く得点
 を挙げるかを競いあいました。
  見た目には、簡単そうですが、実
 際には、届かなかったり、投げ過ぎ
 たりと笑いの絶えないゲームでした。






    次に、ディスコンの競技です。
   2組に分かれて行います。
    ペタンクのように数メートル
   の所に標的を投げ、6枚のディス
   クを投げてあって標的の近さで
   点数を競い合うのですが最後ま
   で変化していくので、興味深く
   応援も高まり仲間意識も強まる
   競技でした。
         

 
             投げ方を練習したり、メンバー交換をしたりと楽しい時間は、あっという間
        に過ぎていきました。

             また機会があれば、この体験をやってみたいと思っています。
                        (写真・文【広報誌原稿抜粋】 東 義人)
 
 

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          養精・中条地域班 待ちに待った桜通りでの「総会とお花見」

               2017.04.06

            今年は、例年より開花が遅かったため、桜の開花を案じると共に、天候の変化も気にな
       る4月6日の朝、8時頃から青シートを敷きに行ったが、目的の税務署前の枝垂桜の下に
       は、すでに先約があり、断念して西寄りにシートを敷いた。

            午前11時頃から17名の参加者が集まってきて、「わあー咲いたわねー」「雨が降ら
       ないでよかったわー」等、美しく咲いた枝垂桜を眺め、喜びいっぱいの歓声を上げていた。

            初めに、平成28年度の行事報告と会計報告を行い、そして平成29年度の行事計画で皆
       さんに意見を聞き、また、演芸大会に参加することや出前授業をお願いすること等、年間
       計画が決まった。また、役員や広報誌の配布担当者なども決まり、何かあれば、連絡し合
       うことなども話し合った。

            それから、堂前さんの発声で乾杯をし、にぎやかなお弁当の時間。「このお弁当いいわ
       ね」と、美味しいお弁当を味わいながら、ゆっくりした時間を過ごした。

            ピンク色の枝垂桜が風に泳ぐのを見ていると会話も弾み、いいお花見ができた。いい顏
       色になったころ、全員で記念撮影をした。だんだん空模様が変わりかけたので、大急ぎで
       後片づけをして解散した。ぐっとタイミングで実施できたことに感謝したい。
 
                                       (文(広報誌原稿より)信垣綾子・写真 東 義人)

満開の桜のもとで 




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