穂積 地域班     京都嵐山の花見会 
                                    2018.04.06

       今年の桜の開花は記録的に早く、4月6日の花見会にはすっかり葉桜になっていました。
       とはいえ新緑の嵐山は、また違った風情がありました。阪急嵐山駅を降りた13名は、十
      三参りで有名な虚空蔵法輪寺に向かいました。
       みんなで100段以上ある石段を頑張ってのぼり、本堂にたどり着きました。十三参りの
      男女の子どもたちを見て、「我々もあんな頃もあったんやねえ・・・」と感慨にふけりなが
      ら、お賽銭をあげてお参りしました。
       そのあと、展望の良い場所から嵐山全体を見渡し、記念写真を撮りました。法輪寺の石段
      を下りるとすぐに渡月橋です。いろんな国の言葉が行きかい、和服姿の人もあちこちに見ら
      れ大変な賑わいでした。
       しばらく歩いて公立学校共済組合嵐山保養所「花のいえ」に着きました。「花のいえ」で
      は、満開のしだれ桜の庭園を散策した後、由緒のある部屋に案内され、季節料理の昼食を味
      わいました。

          初めに班長さんから新入会員の紹介があり、それぞれのメンバーの自己紹介が行われまし
      た。一巡した後、各自の健康法を聞かせてもらいました。「朝5時半から散歩をして、公園
      でラジオ体操をして家に帰ります」など、それぞれの健康法には感心させられ、また大変参
      考になりました。

          楽しく談笑し、そのあとはゆっくりと温泉につかり「花のいえ」を後にしました。


駅からすぐの法輪寺へ

法輪寺勉強中

山門前のしだれさくら

青もみじ(若もみじ)の山門を潜って
人間の煩悩と同じ数の108の石段とか
 
虚空蔵菩薩に祈願中

舞台から見下ろす葉桜

清水の舞台ではなく法輪寺の舞台から
多宝塔と枝垂桜をバックに
 

舞台下の参道は花びらいっぱい

外人観光客カップルを運ぶ人力車

花のいえ玄関前で

庭園散策

「花のいえ」:江戸時代初期の京都の豪商 角倉了以が保津川開削。
当時の舟番所の離れ座敷といわれる「關鳩楼」(ごてんの間)で昼食
健康法など発表中
 
濡れ縁から

帰りに門前で
          春の一日をのんびりと優雅に過ごすことができました。有難うございます。
          新役員の皆さま、これからも楽しい企画をお願いします。

                  (文 [広報誌5月号原稿より]田中 敏治 ON5音楽 写真 小田根 吉信)
 

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