穂積 地域班      JR大回り と 忘年会     2018.11.28

 

 1128日(水)穂積地域班としては、初めての大回りです。JR茨木駅に7名が集合、92分発高槻行(180円)普通電車で出発しました。

 高槻で一旦改札を出て180円の切符(茨木行)を買い、932分発の敦賀行(湖西線)新快速、前から5輛以降が近江今津で切り離しになると言うことで2両目に乗車、京都まではほとんど満席で、座ることはできませんでした。


JR高槻駅にて新快速待ち

      

  京都からは席は離れましたが全員座ることができ安堵しました。周りは結構同年代の男女グループでこれは
みんな大回りかと気になりましたが、比叡山坂本駅で大半の乗客が降り、車内は一度に空席ができボックス席2
つに移ってグループ旅行らしくなりました。
 10月に下見して作ったコース略図や「駅や町の話の種」も参考に車窓から見る景色の話に最近の話題などで
賑やかでした。(話題は雄琴温泉、琵琶湖テラス、近江舞子の浜、ザゼンソウ、メタセコイア並木など)



途中沿線の紅葉

近江塩津駅

余呉湖と黄色の田んぼは稲のひこばえが黄色くなって

      近江塩津駅を発車して弁当と飲み物準備


  近江塩津に11時1分到着、ホーム反対側の近江塩津11時
5分始発の姫路行(北陸線)新快速に乗換え、4両編成(米
原で増結)でしたが乗客少なくボックス席を確保、発車間
もなく乗客が少ないうちにと弁当にすることに決定、男性
グループは、それぞれ用意の缶ビールで乾杯、車内宴会が
始まりました。
 米原まで各駅停車で次第に乗客が増え、テスト期間なの
か早帰りの高校生たちは、車内での酒盛り(?)にあきれ
顔でした。(話題は余呉湖、賤ヶ岳、長浜城、彦根城、近
江八幡の水郷巡りなど)

   草津駅到着を気づくのが遅れたため、準備ができていなくて大慌て、メンバーのひとりが気づいたからよかった
ものの、もしそのまま乗り越していれば、大回りは駄目で通常の料金は発生するし大変なところでした。気づい
たメンバーに感謝、感謝。お陰で酔いも一変に覚めた感じでした。


          草津駅で折り返し草津線の電車

柘植駅忍者のように階段を
  
   草津駅1222分着で3回目の乗換え、草津線駅1257分発の柘植行2輛でも座席確保(話題は貴生川で信楽
高原鉄道の事故、甲賀・伊賀忍者など)草津線沿線の車窓からの景色を楽しみました。

 


         柘植駅で1輛のみの電車へ
  柘植駅(三重県伊賀市)着1340分で1342分発
 の加茂行(関西線)は2分の間に階段を上がっての4
 目の乗り換えは、少々の時間は待ってくれるものの、結
 構きつかったです。
  それも1車両のみでしたが、ここも飛び飛びでしたが
 全員座ることができました。
 

伊賀上野駅、忍者が

笠置駅にて

  木津川沿いの木々の紅葉は美しく、途中笠置駅(京都府)の紅葉は真っ赤になっていました。
そこに笠置の紅葉狩り(?)を終えた一行が乗ってこられて車内は一気に賑やかになりました。
加茂駅(京都府)着14時35分で乗車時間は1時間弱でした。


加茂駅にて大和路快速へ

茨木駅帰着
   加茂駅(始発)5回目乗換えで14時45分の大和路快速で大阪を目指しました。この電車も乗客は最初少
なく奈良、王寺と進んでいく内に増えてきましたが立ち客が増えたのは天王寺(環状線)に着いてからで
した。(話題は郡山金魚、法隆寺など)
 
 




 1553分大阪着で6回目の乗換え、162分発で茨木着は1618分、360円で7時間をかけた大回りが無事終了しました。お疲れ様でした。

メンバーのひとりが手動改札で蒐集した記念切符


 
茨木セントラルホテルで忘年会
 
 17時からの忘年会会場の茨木セントラルホテルへ直行、忘年会のみの出席組と一緒になって12名が宴会
に先立ち1125日に急逝されたSさんのご冥福を祈って黙祷を捧げました。

 後は大回りの話などで大いに盛り上がり、少し早めの忘年会も賑やかなうちに終了しました。
                                          高1火歴 小田根 吉信

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      大阪北部地震から1ヵ月、連日猛暑日が続く718日(水)11名が13:00大阪モノレー
      ル宇野辺駅に集合。宇野辺から門真へ、猛暑のため歩きは止めて京阪門真駅から1駅の京阪西
      三荘へ、駅からは数分でパナソニックミュージアムへ到着しました。
       ここはパナソニック(株)が創業100周年を迎え<松下幸之助歴史館>のリニューアルと
      <ものづくりイズム館>憩いの場<さくら広場>からなる施設です。
       館のコンパニオンから簡単な説明を受けた後、各自思い思いに見学しました。館内はかなり
      多くの人が見学していました(パナソニックゆかりの人も多かったのか懐かしいという話もあ
      ちこちから聞こえてきました)。
       松下幸之助94年の生涯を<道>としてたどりながら幾多の苦難を乗り越えるなか経営観や人
      生観を学ぶことができ大変勉強になりました。
       <ものづくりイズム館>では昔懐かしい商品群も展示され感慨深く見学しました。又、大阪
      万博70の松下館で展示され5000年後に開封されるタイムカプセルと2098点に及ぶ収納
      物の見本も展示され大変興味深く見学しました。
       見学の後、夕刻17:30より茨木セントラルホテルで15名の参加のもと暑気払い懇親会を
      行いました。地震、大水害、近況確認等美味しい料理と酒で和気あいあいと懇親しました。
       最後は次回1128日に班行事を行う事を決め散会しました。
                                (文 越智 清行 写真 小田根 吉信)

 
    「松下幸之助歴史館」 


 
 松下幸之助のことば「道」などが各所に
  自由に持ち帰りできる様展示
 



歴史館入口にて
 

歴史館見学を終えて





ものづくりイズム館へ
    「ものづくりイズム館」



見学を終えて










帰路へ

    「茨木セントラルホテルで懇親会」


 

  
 

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           穂積 地域班     京都嵐山の花見会 
                                    2018.04.06

       今年の桜の開花は記録的に早く、4月6日の花見会にはすっかり葉桜になっていました。
       とはいえ新緑の嵐山は、また違った風情がありました。阪急嵐山駅を降りた13名は、十
      三参りで有名な虚空蔵法輪寺に向かいました。
       みんなで100段以上ある石段を頑張ってのぼり、本堂にたどり着きました。十三参りの
      男女の子どもたちを見て、「我々もあんな頃もあったんやねえ・・・」と感慨にふけりなが
      ら、お賽銭をあげてお参りしました。
       そのあと、展望の良い場所から嵐山全体を見渡し、記念写真を撮りました。法輪寺の石段
      を下りるとすぐに渡月橋です。いろんな国の言葉が行きかい、和服姿の人もあちこちに見ら
      れ大変な賑わいでした。
       しばらく歩いて公立学校共済組合嵐山保養所「花のいえ」に着きました。「花のいえ」で
      は、満開のしだれ桜の庭園を散策した後、由緒のある部屋に案内され、季節料理の昼食を味
      わいました。

          初めに班長さんから新入会員の紹介があり、それぞれのメンバーの自己紹介が行われまし
      た。一巡した後、各自の健康法を聞かせてもらいました。「朝5時半から散歩をして、公園
      でラジオ体操をして家に帰ります」など、それぞれの健康法には感心させられ、また大変参
      考になりました。

          楽しく談笑し、そのあとはゆっくりと温泉につかり「花のいえ」を後にしました。


駅からすぐの法輪寺へ

法輪寺勉強中

山門前のしだれさくら

青もみじ(若もみじ)の山門を潜って
人間の煩悩と同じ数の108の石段とか
 
虚空蔵菩薩に祈願中

舞台から見下ろす葉桜

清水の舞台ではなく法輪寺の舞台から
多宝塔と枝垂桜をバックに
 

舞台下の参道は花びらいっぱい

外人観光客カップルを運ぶ人力車

花のいえ玄関前で

庭園散策

「花のいえ」:江戸時代初期の京都の豪商 角倉了以が保津川開削。
当時の舟番所の離れ座敷といわれる「關鳩楼」(ごてんの間)で昼食
健康法など発表中
 
濡れ縁から

帰りに門前で
          春の一日をのんびりと優雅に過ごすことができました。有難うございます。
          新役員の皆さま、これからも楽しい企画をお願いします。

                  (文 [広報誌5月号原稿より]田中 敏治 ON5音楽 写真 小田根 吉信)
 

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