北26金ハ 田中 政彦

 中学2年生の頃、1級先輩に誘われ川舟づくりを始めました、2人乗りです。旭川(岡山県)
からの放水口近くで流れが速く道路の高さまで水量が多く市内の中心部に向かっています。・
・・ここがその頃の遊び場でした。
 次に手がけたのはゴム銃、いろいろ工夫、考案を重ねて作った記憶があります。高校になると
メジロ、ウグイスを捕獲、餌付けをして市場に出していました。その時の作品は竹製の鳥かごで、
一流品と認められていました。

 
 

ゴム銃

鳥かご
      

 海釣りが趣味だったことから退職後、釣りに関するおもちゃづくりをする一方、友人に誘われ
老大(ハンドクラフト)に入学、修了後「伝承玩具研究会」に入会しました。
 これで「からくり玩具」の研究製作ができると思っていましたが実際はおもちゃを媒体とした
交流・青少年育成などボランティア活動のグループでした。

 研究習得はほとんど独学です。ジャンルは木工作品から折り紙、万華鏡までなんでも興味ある
ものは手掛けてきました。日本が最も平和だと言われていた江戸時代の各地域のからくり仕掛け
の玩具に興味があります。
 
万華鏡では東京での親子教室や伊丹でのボランティア対象の教室なども開催してきたことが印
象に残っています。

東京での万華鏡親子教室

万華鏡

伊丹でのボランティア対象の教室

 
 通常のおもちゃはリサイクル品、百均などで入手できる材料で間に合いますが幼児が遊べ
るおもちゃとなると材料の手配、工作、それに最重要なのは安全性で、コストと時間が要り
ます。
一方、大人(高齢者など)向けには季節もの・時事もの・干支などを手掛けてきました。
 
茨木・伝承玩具研究会は平成12年4月、老人大学修了生有志によって発足した市民活動
団体です。
 立上げ時の代表は今若俊剛さんで、当時はボランティア部・伝承玩具研究会と称していま
した。

 今若さんの後、私が引き継ぎ現在は蔵前さんに大池小学校放課後子ども教室など頑張って
ボランティア活動いただいています。
 興味のある方、是非一度教室等へ参加してみてください。

以下はおもちゃ作品の一部です

 

機関銃

三連輪ゴム銃
組み立て式ゴム銃
スロープカー

12輪車

ダックスフンド

グラウンドゴルフとボーリングマスコット人形

タコ・カニ行列

フクロウ貯金箱

フクロウ置物

はしご下り



鳩笛

羊(干支の置物)

くねくねへびとゴム鉄砲

屋形船

タツノオトシゴ

弁慶人形

ダンサーとピエロ

うさぎの餅つきぺったん

ミッキーマウス

ぺたぺた

片手ブンブン

ご来迎

紙ツバメ
カード風車(風見鶏)

チキンホイール

空中浮遊コマ

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