北25火保 山田 極

                40年間のサラリーマン生活を終え、老後の生きがいと楽しみ探しに色々な講座を
          体験する中でたどり着いたのがこの「遊書」です。
           「がくぶん」(東京)の通信講座から始めて15年、講師資格を取得して関西では
          初めての教室「大阪北教室」を7年前に茨木市市民総合センター(クリエイトセンタ
          ー)で始め、今日に至っています。
           今年の2月17日~3月1日まで、第2回大阪北教室の「遊書と字手紙作品展」を同セ
          ンターギャラリーで開き、多くのみなさんにご来場いただきました。
           また、あちこちのカルチャーにも出かけ高齢者の方々と一緒に楽しむ一方、先日は
          小学校6年生の卒業の思い出に、児童がそれぞれ好きな言葉を遊書で書くお手伝いに
          も行ってきました。
           「遊書」とは
           日本の漢字は、一文字だけでもイメージを伝える素晴らしい文字です。その漢字を
          一筆濃淡で、文字の意味合いを美しく、わかりやすく表現する「書」です。
           その墨色と独特の筆運び(天に向かって広がる逆三角形の字形)が難しくもあり、
          楽しくもあります。
           また、便りや礼状をカラー毛筆で、添え書きは割り箸を使って毛筆らしく「字手紙」
          にして届けて喜んでいただけるのも楽しみです。
        
             みなさんも始めてみませんか・・・

           以下は作品展の様子と作品の一部です。(クリックしてください)

 
 

ホーム