<伝承玩具研究会>   ミニ レーシングカー作り

 

 
         916日(土)大池小学校「放課後子ども教室」で牛乳パックのミニ レーシングカー作り
        を指導しました。

         当日18号大型台風発生後、北上を続け安心していたら、急に東に方向転換、悔しいかな日本
        列島縦断の予報、九州上陸を明日に控え雨が降り続いた為か、申し込み人数が大幅に減少しま
        したが、20名の児童が雨にも風にも負けず、日焼けした笑顔で参加してくれました。


 
 

 
  今回のリーダーは沼田さん、材料の下準備が大変だったようです。
 牛乳パック、車体に使用のタイヤはペットボトルのフタ、4個のフタ
 が同じメーカーでないとバランスが取れなく、フタがほしい為、欲し
 くも無い飲料水を購入、フタを貯めたそうです。
  牛乳パックも内側を洗剤で洗わないと、製図や車体の色塗りも着色
 しにくい。

 

    
    子供達には車体図面をハサミでカットし、組み立て、
   4個の車輪はペットボトルのフタ、ストロー、竹串を使
   用して車体に貼り付け、デザインの色塗りで完成。


 


   廊下で試運転!割箸に輪ゴムを取付、ボンネットの前方
  の引掛け金具にかけ車体を離すと、スピードが出て子供達
  の歓声が響き好評でした。
   サポーター8名も楽しい交流ができました。


 (文:広報誌10月号原稿より 四方 美智子・写真 鈴木 敏正)
 

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