ー 茨木 伝承玩具研究会 -

              イオンいきいきからくり広場で「みんなあつまれ! 子ども広場」 と

                    
大池小学校で「子ども放課後教室:おもちゃ作り」 参加

イオンスタイル新茨木にて
 

          11月26日、イオンスタイル新茨木:イオンいきいきからくり広場で「みんな
          あつまれ!子ども広場」
がおこなわれた。午前中は人形劇・子供と一緒にフラダンス
          ・マジックショウがあり、終了後伝承玩具研究会他4団体の遊びのコーナーが出来て出
          番です。
           各会員がそれぞれ得意のおもちゃを広げると子供たちに囲まれて嬉しい悲鳴を上げな
          がら楽しんでいました。又魚釣りの遊びのコーナーもつくり好評でした。
           会員の皆様早朝から長時間でお疲れ様でした。
                                 (文 蔵前 行夫 写真 鈴木 敏正)

「空中浮遊独楽」工作材料 
指導中の会員
 
            12月9日(土)大池小学校において1年生から3年生までの生徒15名と大人1名併せて
       16名参加し、科学玩具「空中浮遊独楽」作りに挑戦しました。

            通常の独楽(こま)は縦軸で地上で直立して回りますが、YOUTUBEなどで紹介している浮
       遊ゴマは縦軸で電力によって磁界を作り磁石の反発力で浮き上がって回るものが見られます。
       回転力が弱くなると磁界から外れ飛び出していきます。

            今回の作品は横軸で空中に水平に浮き上がって静止するまで数分間回り続けるのが特長です。
          先ず、ベースとなる木の板をM形にカットしたパーツを2枚加工し強力磁石をそれぞれに2個
       ずつ埋め込み、前後に間隔を持たせ2本のなべ小ねじとスクリューナットでフレームを形成し
       ます。

            独楽となる回転体はプラスチックのチユーブ内に一定の間隔でフレームに埋めてある磁石の
       NまたはS極に反発するように超強力磁石をセットし、尖った埋め栓を左側に、右側には普通の
       栓をし、チューブ外側には円盤を2枚セットする。

            フレームの左側にはストッパーとなるペットボトルのキャップを保持するためのパーツを取
       り付けて組み立て完成です。
        
ここからチューニングしていきます。ベース側の磁石と回転体の磁石が最大限反発する位置
       にフレームのスクリューナットで調整し磁石の反発力が僅かに左側にも作用するようにします。

          ストッパーに位置を決めて完成です。
        
完成品とおみやげ
 
        最後は全員で浮上が確認できたところで回転時間競争をして終了しました。
            クリスマス前とあって赤い帽子と白いひげ長靴をはいたサンタクロースのマスコット人形を全
       員に用意しました。
 参加指導員7名でした。
                                 (文 田中 政彦 写真 鈴木 敏正)

                                               *いずれも広報誌1月号記事原稿より 
 

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