マイナンバー制度について


           10月10日(土)10時50分より約1時間、同窓会定例役員会のあと、税理士で三島地域班班長
       の小國英男様から、平成27年10月5日施行実施の「行政手続きにおける特定の個人を識別する
       ための番号の利用等に関する法律」いわゆるマイナンバー制度について説明をいただきました。
       小國様ありがとうございました。
       (以下は抜粋です)
         個人番号は、住民票を有するすべての人に、一人1番号が、住所地の市町村長から通知カード
       (通知書)により通知され、社会保障・税・災害対策に使用され、個人情報の一つとして運用され
       るもので、今年の10月1日から12月31日までにマイナンバーが通知されます。
        なお、法人番号も開始されるとのこと。
        指定される番号は、選ぶことは出来ず、特定の事情がない限り永久に変更されることはない。

       ○ マイナンバーの通知
         個人のマイナンバーは、住所地の市町村長から通知カードにより氏名・住所・生年月日・
         性別・12桁の個人番号が世帯単位で通知される。(茨木市11月から予定)
       ○ マイナンバーの施行と個人ナンバーカードの取得
         平成28年1月1日より順次施行され、個人ナンバーカードは市町村に申請し、写真入りの
         「個人ナンバーカード」の交付を受けることができる。(交付申請は任意)
         この個人ナンバーカードは、本人確認に使用できる。
       ○ 個人ナンバーが使用される範囲
          社会保障・・・年金や医療保険、福祉関係などで分野ごとに実施時期分かれる。
          税・・・確定申告は28年度分申告より、源泉徴収は28年1月より等々。        
          災害・・・被災者台帳、支援金など。
       ○ マイナンバー制度の意義(政府広報)
          「公平公正な社会の実現、行政の効率化、国民の利便性向上のための社会基盤」
       ○ マイナンバー制度と個人情報保護について

       *本制度施行に伴い、新聞、テレビなどの記事や解説など見聞きされる機会が多いと思います。
        市民活動センター主催で「マイナンバーってなに?」の2回目の説明会(講師:小國英男さん)
        が11月12日(木)にあります。申込が必要です。


   

 
 

ホーム