茨木市社会福祉協議会ボランティアセンター・ボランテイア連絡会による
 
                    「夏休みこどもボランティア教室」に参加!!

                           2016.08.17(水) 茨木市福祉文化会館

                   小学校の夏休み期間の8月17日(水)、「夏休みこどもボランティア教室」が
           開かれ、参加しました。
            子どもたちが「福祉・ボランティア」や「年をとること」について幅広く学び、
           その上で高齢者と関わる際、“自分に出来ることは何だろう”との考えを深めても
           らうことが目的です。
            応募により小学4年生~6年生の16名と、その保護者6名が参加、子どもたちを
           4グル―プ、保護者を1グループに編成し、各グループに3~4名のボランティアの
           メンバーが加わり、自己紹介などを手始めに授業が始まりました。
            ボランティアセンターの講師から、“ふくし”とは「ふだんの・くらしを・しあわ
           せに」すること、“ボランティア”とは「自分でできること+相手を思いやる気持ち」
           と、子ども目線でゲームを交えながらわかりやすく説明されました。
            午前中は高齢者の生活を支える補助・介護用具の説明と体験をし、弁当の昼食で
           は、アイマスクや重りバンドなどをつけての食事の経験、午後は車いすの試乗や車
           いすに乗りながら風船バレーボールをしたりして、障がいのある人の不自由さを体
           験していただきました。
            最後は、学んだことのグループワークと発表、子どもたち全員に修了証書を授与
           して終了しました。
                                      地域交流部 新宮 健次


 
 
 

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