原田伸郎の“この街 ええなあ”でTV紹介された

            七寶寺・涌泉寺参拝で

          ― 同窓会茨木・豊能との第8回交流会  

                                    2016.10.14
                                                                 今年3月の予定が雨で中止になっていた交流会が10月14日に同窓会豊能
  担当で開催され、能勢電「妙見口駅」集合には一部遅参者が出るハプニン
  グもありましたが、途中参加を含めて42名(茨木18・豊能24)が、秋の
  気持ちよい一日を過ごしました。
   最初は摂津大仏でも有名な七面山七寶寺へ向かいましたが、予想外(?)
  の急坂に途中で山中の境内巡りを断念する会員も見受けられる程でした。
 
       それでも参道の脇に次々と現れる仏像の数々には、みなさん驚嘆しきりでした。特に十一面
      観音像に涅槃像、またそれを取り巻く五百羅漢や、摂津大仏などは見事でした。
       主なお堂や仏像参拝後、急な坂道を注意しながら下って次の人形供養でも有名な石用山涌泉寺
     
(せきゆうざんゆうせんじ)へ。山口法博住職の人々が元気で幸せに生きるには「医者・僧侶と仲良くす
      ることが大事」「お寺には生きているうちにお出でください。死んでからでは手遅れです」など
      と独特の語り口で1時間、ユーモアたっぷりお説教いただきました。
       昼食懇親会場「かめたに」では奈良会長よりお世話いただいた貝原豊能会長初め、豊能会員の
      みなさんへのお礼と乾杯発声に、場は一気に和やかな雰囲気に盛り上がりました。
       古寺会員(豊能)より豊能の歴史と茨木との密接な関係の話があり「この交流会が9~10回、
      それ以上に、長く続くように」との締めくくりでした。次回は茨木担当です。

                                                       総務広報部 小田根吉信

貝原会長のあいさつと説明

バスを降りて出発

参道入り口の地生観音

結構キツーイ参道

日蓮大聖人像ほか

十一面観音 うあー大きい

一時休憩



釈迦殿大本堂

本堂境内より十一面観音



五百羅漢と涅槃像

涅槃像の前で

大仏さんの前で雷神と

大仏さんの前で後は風神

大仏さんの前の参道階段 両側に色づきかけた紅葉と五百羅漢
その先は稲刈りが始まった能勢の里と町

大仏さんを後ろに

階段を下から




手に持たれているのはにぎりめし
ではなく松かさの羅漢さん

極彩色の五重塔

涌泉寺前で 御住職シャッターに感謝 
 
参道入口への100円やさいに
奈良会長あいさつと乾杯
 

古寺会員のお話

貝原会長閉めのあいさつ

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