大阪府市町村ボランティア連絡会

          
    設立20周年記念イベントに参加

                  
2016.11.13
       
                              
地域交流部
                              
ボランテイア連絡会担当 新宮 健次
 

   11月13日(日)、大阪府市町村ボランティア連絡会の設立20周年記念
  イベントが、「大阪府立大学 I-siteなんば」で開催され、茨木市ボランティア
  連絡会から参加しました。
   大阪府下の市町村ボランティア連絡会の加盟31団体の180名を超える参
  加者が集まり、高土会長の挨拶と来賓の祝辞後、くす玉が割られ、オープニン
  グ!! 
     

高土会長挨拶

オープニング
               記念講演に、三浦明利(あかり)さん(浄土真宗 龍王山 光明寺 住職/シ
         ンガーソングライター/エッセイスト)をお招きし、「人と人がつながる大切さ」
         と題して、ギターによる弾き語りと、のびやかな歌声で仏教の心を説くなど、心
         に響くものでした。
          「被災地からのありがとう」の歌は、東日本大震災の被災者の作詞を三浦明利
         さんが楽曲したもので、つながり,出会い(縁)を大切にする想いが強く伝わり
         ました。

 

三浦明利さん
       引続き、ボランティア連絡会3団体(NICE! 藤井寺バンド、吹田市ボランテ
    ィア連絡会、リサイクル工房くらふと・門真市)と、今回のイベントにコラボした大
    阪府立大学ボランティア・市民活動センターなどの活動発表があり、特に若い学生の
    みなさんの活躍は心強く感じました。 
     その後、各市町村ボランティア連絡会の出展ブース(パネル展示、DVDの視聴、
    作品展示、ものづくり体験など)で、参加者との交流が盛んでした。

大阪府立大ボランティア発表

          茨木市ボランティア連絡会/出展ブース
 

      エンディングでは、各市町村ボランティア連絡会が「これまで大切にしてきた想い
     と、今後の目標をみんなで共有し、大阪府市町村ボランティア連絡会は、これからも
     ボランティアの輪・絆を広げていく役割を再確認して、「花は咲く」を全員で合唱し、
     閉会となりました。
 

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