茨木市社会福祉協議会ボランティアセンター・ボランティア連絡会による

                   「夏休み子どもボランティア教室」に参加!!

                           ~防災ってなんだろう?~ 

                         2017.08.17(木) 茨木市福祉文化会館


            小学校の夏休み期間の8月17日(木)、「夏休み子どもボランティア教室」が
 
           開かれ、ボランティア連絡会のメンバーとして参加しました。
            子どもたちがボランティアや防災について幅広く学び、いざ災害が起こったと
           きに、”地域の一員として、自分にもできることは何だろう”との考える力のきっか
           けを作ることが目的です。
            ボランティア活動に興味のある小学生(4~6年生)の13名と、その保護者
           7名が参加しました。
            「防災」授業では、災害発生時には「自分の命は自分で守る」ことが最も大切
           なことと教わり、阪神淡路、東日本大震災などを基に作られた「防災クイズ」に
           より、自分自身のとるべき判断・行動を学びました。
            昼食は、災害時用の防災食(マジックライス:乾燥ご飯)を準備し、その防災
           食作りを子どもたちに体験してもらいました。
            最後は、学んだことのグループワークと発表、子どもたち全員に修了証書を授
           与して終了しました。 
                                     地域交流部 新宮健次


ボランティア連絡会会長 挨拶

教室のグループ編成

子どもグループ

保護者グループ


震災画像で説明
ボランティアセンター講師による「防災」授業



         回答 第1問:⑨:笛  第2問:C:机の下に隠れる  第3問:B:ガソリンスタンド

      は自分が生き埋めとなり脱出できない場合、所在を知らせるため
   最も重要となります。阪神淡路大震災では、3万5千人の方が生き埋
   めとなり、自分で脱出できない状況におちいったと言われています。
    
ガソリンスタンドは以外にも、火にも地震にも強い施設。阪神淡路
   大震災では、実際に猛烈な火災がガソリンスタンドで焼け止まりにな
   ったという例があります。 



防災食の作り方を指導

子どもたちで防災食を作る
 
防災食(左:ご飯   右:味噌汁)

昼食:防災食がテーブルに
【グループワーク】

子どもグループ

保護者グループ
【学習成果をグループ全員が発表】

子どもグループ

保護者グループ

修了証書を手に記念撮影

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