この冬、何十年ぶり(?)寒さの続く中にあって最高気温も久しぶりの二桁と、天候
          にも恵まれ、研修懇親部の精一杯の働きかけもあって参加者も41名と、近年になく賑や
          かな三社詣りとなりました。きっと良い年になるかも!!
           ご利益いっぱいの参詣を終えてみなさん無事予定時刻に帰着しました。
           研修懇親部のみなさん、お世話ありがとうございました。
                                           総務広報部

          ー コース -
           茨木市役所前 ~ 丹生都比売神社(にうつひめ) ~ 夢宗庵(奈良昼食) ~ 伊太祁曽神社
           (いたきそ)~ 日前神宮(ひのくま)・國懸神宮(くにかかす) ~ 茨木市役所


                「一宮」・・・令制国1国あたり1社を建前としているらしいが、紀伊の国では3社も一宮
                  が存在している。全国でも他に陸奥や阿波、越中、越後の国などにも一宮
                  が複数あるようです。


道の駅「くしがきの里」で休憩と買い物

   丹生都比売神社(方除け・不老長寿・パワースポット)
     和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある神社。式内社(名神大社)、紀伊国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
     別称として「天野大社」「天野四所明神」とも。全国に約180社ある丹生都比売神を祀る神社の総本社である。
     「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている。


雪の中に朱塗りの鳥居が鮮やか

「輪橋」 冬季間(3月12日まで)閉鎖中の表示

 

 
楼門前で
 
 
参拝を終えて
 
周囲の田畑にもまだ雪が残って

柿の葉寿司ヤマト あすか店(コースから少し離れすぎていたかな)にて昼食






 
    伊太祁曽神社(厄除け)
      御祭神の五十猛命は素盞鳴尊の御子神様で、『日本書紀』には父神の命を受けて日本国土に木種を播き青山と成した植樹神と記され
      ている。
      このことから「木の神」として慕われ、木の神様の住む国ということでこの地は「木の国」と呼ばれ、やがて「紀伊国」と成った。
      『古事記』では大屋毘古神の御名で登場するこの神様は、大国主神を災厄から救った神話(因幡素兎の次の段)が記されており、こ
      のことから「いのち神」「厄難除けの神」という信仰もある。



古事記神話の木俣くぐりで厄除け

私も私もと 厄除けなるか

宮司による伊太祁曽神社ご由緒の説明

 

            カービングによる干支の置物作品                           龍神もカービングで
 

参拝を終えて

右の杉の木の上部が木俣くぐりに

     日前・國懸神宮(縁結び)
       紀伊國一之宮にして天照大御神を奉祀しております。
       日前國懸大神は、その御別名でありまして太陽の恩恵を蒙り、生とし生ける凡てのものに御蔭(神様の力添え)を戴き、日々の生活に
       活力を得、人々のえにし(良縁)を結び、うけい(結婚)の徳を授け、生活の基本を守る家内安全の御利益を賜ることから古来より深い
       信仰を持っております。


両神社とも、静かな杜の中にあり、如何にも厳かな神宮という感じ


左:日前神宮・右:國懸神宮


日前神宮

國懸神宮
 

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