平成30年度「施設ボランティア交流会」に参加
 
 
 

                                         地域交流部 新宮健次
          茨木市社会福祉協議会ボランティアセンターと茨木市ボランティア連絡会との共催により
         「施設ボランティア交流会」が4月17日(火)福祉文化会館で開催されました。
          特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどの施設職員と社協登録ボランティアグルー
         プとの顔の見える関係を築き、施設でのボランティア活動をより有意義にするため、また受け
         入れ施設職員としてボランティアへの対応力や意識力を高めるのが目的です。
          交流会には、21の施設団体と24のボランティアグループの総勢約70数名の参加があり、
         当同窓会からは「茨木伝承玩具研究会」が参加しました。
 


交流会 会場
           コーディネーターのボランティアセンター
                  藤井さん
 
 
          記念講演は施設団体から「茨木市立 葦原老人デイサービスセンター」が、ボランティア
         グループからは傾聴ボランティア「コスモスの会」の各代表者により行われました。ボラン
         ティアを受け入れる側とボランティアを行う側の、今までの活動経験、課題、これからの取
         り組みなどについてでした。
          施設代表から「利用者とボランティアと施設職員」それぞ
         れが、お互いが刺激しあって、力を合わせていけるように努
         力して行きたい。
          また、ボランティア代表からは、「無償性」や「協働」に
         より対等な関係で新たな力を生み出したい。など、今後の連
         携への積極的な取り組みを心強く感じました。
          引き続き、施設職員とボランティアメンバーとのグループ
         毎の交流へと移り、自己紹介と現在行っているお互いの活動
         内容の紹介の後、現在抱えているボランティアの課題(高齢
         化)や、施設職員の要望、マッチングなどが話し合われ、散
         会直前まで熱心に交流が行われました。

   葦原老人デイサービスセンターの講演


グループ毎の交流

散会直前の会場

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