小学校の夏休み期間の8月10日(金)、「夏休みこどもボランティア教室」が開かれ、
      ボランティア連絡会のメンバーとして参加しました。
       子どもたちが”福祉”、”ボランティア”や”障がい”について、さまざまな講話や体
      験を知ることで、”福祉”への新たな気づきを育んでもらうのが目的です。
      ボランティア活動に関心のある小学生(4~6年生)の8名と、その保護者の4名が参
      加し、ボランティア連絡会のメンバーと大学生達のサポートにより授業を行いました。
       まず、ボラセン「藤井さん」より”福祉”と”ボランティア”について学びました。
       ”障がい”については講師に「六條さん」と「伊良原さん」をお招きして、ご本人の車
      いすでの実生活を通じての体験と課題などへの対応を、子どもたちと一緒に考えました。
       昼食は弁当を準備し、アイマスクや重りバンドなどをつけての食事で、障がいのある人
      の不自由さを体験しました。
       午後は車いすの講習の後、各班に別れて近くの店舗へ車いすで買い物に行き、エレベー
      タへの乗降、路上の障害の状態や店舗内の買い物の困難な状況などを体験しました。
       本日学んだことをグループ毎に取りまとめ・発表後、子どもたち全員に修了証書を授与
      して終了しました。
                                    地域交流部 新宮 健次


会場の配置(4グループ編成)

講師;「左側:六條さん」「右側:伊良原さん」

子どもグループ

ボラセン「藤井さん」の”福祉”などの授業

「六條さん、伊良原さん」の”障がい”授業

クイズ優勝チームが電動車いすを体験

アイマスクによる昼食

車いすの構造(安全:ブレーキ操作が重要)

子ども達へ車いすの使い方指導

車いすで買い物(商品の取り出し困難?)

車いすで路上走行

グループワーク

グループワークの発表

修了証書授与
全員で記念撮影
 
 

ホーム