例年2月3日に実施していたツアーを今年は日曜日に重なって混雑を避けるため
5日に変更しましたとのこと。

 前後の4日、6日が雨模様でしたが5日は絶好の天気に恵まれて、世話係や参加
者に日頃の行いの良い方たちがそろったのでしょう、恵方(東北東)参りにはうって
つけの日和となりました。
 8時30分出発、16時30分帰着、大型バスに31人と時間もバスもゆっくり、余裕
があって参加者一同1日楽しく過ごすことが出来たのではないでしょうか。
 バスガイドさんの説明では最初に訪れた馬見岡綿向神社は猪が神の使いとされて
いて、今年は亥年で初詣などは多くの参拝客を迎えたらしい。また、亥年で12年
に1回の特製焼き印入り絵馬の授与があって人気だったそうです。
 両神社とも境内の日陰などには1月末降った雪が、また新年の絵馬が残っていた
りして2月に入ってからの恵方参りとはいえ正月気分が少しばかりは味わうことが
出来ました。
 また、信楽陶芸村見物では信楽町の人口が13,500人、タヌキの焼き物8万個と
人口よりタヌキの方が圧倒的に多いとのガイドさんの話でしたが、町に入ってそ
の数に圧倒されました。
                               総務広報部


馬見岡綿向神社前の日野町観光マップ


「伝 若松の森址」案内板 

蒲生氏郷が会津黒川城主に封じられたとき、黒川の名
を故郷日野城の近くにあった若松の森の名にちなんで、
黒川を若松の名称に改めたと伝えられている。
会津若松
左・杉、右・檜を結んだしめ縄
 
 

馬見岡綿向神社 鳥居と拝殿

御本殿
 
「撫でイノシシ」撫でまくり

御本殿脇の綿向の神様のお使い「神猪像」

さて、何方でしょう?

境内に残った雪に

正面の民家の屋根の向こうが綿向山
 
その昔(弘仁3:812年)鈴鹿峠の悪鬼を退治した坂上田村麻呂を祀った神社へ
 
本殿前の石段にて
  


「矢竹」と由来書
信楽駅前「一水庵」で昼食 


信楽高原鉄道信楽駅の「たま駅長」ではない
「テツコ駅長」さん

こちら駅前のスノーマンスタイルの高さ5mもある巨大タヌキ 
 駅には「忍 SHINOBI TRAIN」が停車していました。ホームにはこれまたタヌキが大勢でお出迎え。
 
観光バスバックに一枚
  
「信楽陶芸村」にて
 

今年の作品?

登り窯の説明を受ける
今はのぼり窯カフェとなっていました。信楽には現在使い続けられている登り窯は一つだけとのこと
 

信楽焼きタヌキの製造見学

とまっているのは雀ではなく「たぬ木」

陶人形

3横綱の上の屋根もタヌキです
帰り大津サービスエリアから琵琶湖大橋 霞んでもう春のような景色
 
大津サービスエリアから比良山系 
 

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