高大同窓会茨木・豊能交流会

            池田城と落語ミュージアム、池田呉服座へ

                         2019.05.22

 
                                ON 3カ 林 菖蒲
 今日(5月22日)は、茨木・豊能交流会です。
「目には青葉 山ほととぎす 初がつお」と昔の俳人が詠んだように、この季節の池田城櫓風
展望休憩舎から眺める景色は、抜けるような青空を背景に鮮やかな新緑が輝き、目に染みる
ようでした。

 「茨木・豊能同窓会」総勢33人の「ご一行様」は、池田城にやってまいりました。
「豊能歴史の会」代表古寺さんの解説にお城を背に遠き古に思いを馳せている「ご一行様」
です。

 30分程見学して、五月晴れのなか次のコース逸翁美術館・「NHKのあさが来た」のヒ
ロインのモデル広岡浅子が設立した旧鹿島銀行池田支店等整った街並みを見ながら落語みゅ
ーじあむ「出前
席」にやってきました。
 落語好きの方の発表の場で、本日のお題は、「茶の湯」でした。
 先ずは、劇場支配人から「皆さん面白くなくても笑って下さい。笑うコツは、誰か1人で
も笑ったら笑って下さい」と、ユニークな挨拶があり、さすがお笑いの「寄席」と感心して
思わず笑ってしまいました。

 まぁ~落語は、「そこそこ」面白かったですよ。そうこうする内に昼食時間になり呉服座
で一等席の指定席に座り弁当に舌鼓を打ち観劇の始まりです。
「兄妹愛」を描いた人情話で
す。

 年を取ると涙腺が緩み感情移入し、ぽろぽろ涙をこぼして泣きながら見ていました。「あ
ぁ~恥ずかし」。
席が丁度花道から豊能の方の次の2席目で役者さんがすぐそばです。
後から聞くと、この席はファンのプレゼント席だったようです。
 歌のコーナーになり豊能の方と小声でしゃべりながら、口をあんぐり開け「かぶりつき」
で見とれている私です。

 常連さんから熱い声援が飛びかい会場も熱くなり、「お札のプレゼント」おひねりが次々
出され、クライマックスです。慣れない私達は、もうビックリです。

 役者さんがそばに来られ何かプレゼントしなければ悪いような気分になりましたが、初め
ての観劇でお目当の役者さんもいず次回観劇の時にと・・・・・・・。
やはり劇場は華や
かです。

 非日常の世界に入り夏日でしたが、それに負けない熱い1日を送りました。お世話頂いた
豊能の皆様、なかなか個人では行きにくく有り難く、元気をいただき感謝です。
豊能の方と
もお喋りができ良い交流ができました。

  来年は、茨木だそうです。来年を楽しみにしています。
 豊能中村 亨様より写真いただきました。ありがとうございました。


同窓会豊能さんの出迎えを受けて

同窓会豊能貝原会長さんのあいさつ

池田城跡公園入口:豊能歴史の会 古寺さんの説明を受ける
 

 
池田城の歴史を古寺さんから 
 
櫓風展望休憩舎から 
「目には青葉・・・」 展望台より
 

 
城跡公園から落語みゅーじあむへ 

鶴亀亭 梅の丞さんの「茶の湯」


池田 呉服座へ
 

 
美味しい弁当も食べて幕の開くのを待つばかり

  
ビリケンさんの前で解散あいさつ

  なが~い商店街を通って駅へ

ホーム